これは私が名付けたゴルフのパッティング・スタイルの名前です。![]() 先日の月曜日のことでした。久しぶり(1年ぶり)にお客様からゴルフのお誘いが有り、練習場へ行く暇も作れないままぶっつけ本番で(空振りしないように祈りながら)ラウンドしてきました。 久しぶりのプレーだったので、一番困ったのは何と行っても距離感でした。 特に、パッティングの距離感ときたら まったくのNO感覚。 にわか練習でどうにか成るような代物ではありません。 ゴルフのパッティングのセオリーは、ボールから目を離さないで決してカップを見てはいけないと言われていますが、この打ち方はよほど練習しないとイメージがつかめそうにありません。 そこで、苦肉の策と云うか破れかぶれで とっさに考えたのが、タイトルに書いたスタイルです。 ボールを手で転がしてカップに入れようとすると、自然に目線はカップの方を見ますよね。そうです![チーム青森の天使たち]も目標をしっかり見据えて決して視線をずらさないじゃないですか! これなら、ボールを転がすようにカップを見たままパターを押し出せばよいのでプロセスは単純化されます。 単細胞オヤジには意外とむいているかも・・(カーリング競技の方は高度で緻密な計算が必要ですが) NO感オヤジは開き直って挑んだのでありました。 ![]() で、結果は、各ホール平均パット数ジャスト2という驚異の成績でした。 全てパーオンだったら72の「たらればゴルフ」。グリーンに到着するまでが大忙しでした。 今どきめずらしい237ccの小顔ドライバーで参戦したにもかかわらず、それでも100を切ることが出来て(私にとって)上出来のスコアだったのでした。 ![]() それにしても天気もよく、良きパートナーにも恵まれ、楽しいゴルフでありました。 カーリング式パッティング。あなどれませんぞ〜。 (絵は以前プレー中、前の組がつまっていた時に描いたものです) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ゴルフ場のスケッチ、雰囲気がよく伝わってきます。 |
minoc 2008/05/31 22:58 |
確かに慣れてくると失敗する事が多くなりますね。 |
大将 2008/06/01 00:32 |
そのとおりテニスを下手の横好きでやっておりました。 |
minoc 2008/06/01 23:23 |
当り!でしたか(喜)。 |
大将 2008/06/02 00:39 |
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